心臓に負担

いびきというのは、喉で生じる場合、口を開けて寝た時に下顎が下がってしまって舌の根元の方が喉の奥の方に下がっていき気道を塞いでしまい狭くしてしまいます。狭くなると空気抵抗が生じ、気道のひだを振動させた音がいびきとなって出てしまうのです。 空気の通り道が狭くなると体内に取り込まれる酸素の量が減ってしまいます。そうすると酸素を体内に取り込もうと頑張るために心臓に負担がかかってしまうということになります。 このために「いびき」がひどい人は疲れが取れにくく、また高血圧にもなりやすくなってしまいます。何よりも熟睡ができない為に昼間に眠気が襲ってきたりもするのです。